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11/29 東京大学×世界農業遺産シンポジウム

「東京大学×世界農業遺産」シンポジウム
~地域循環共生圏と世界農業遺産~

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世界農業遺産に認定された「みなべ・田辺地域」の活動を参考に、環境省が提唱している地域循環共生圏の考え方や他地域での事例を分かりやすく解説し、参加者と一緒に地域循環システムについて考え、都市住民を巻き込んだ地域での暮らしや働き方のビジョンを描いていくため、シンポジウムを開催します。

●シンポジウムの概要
テーマ:地域循環共生圏と世界農業遺産
日 時:令和元年11月29日(金曜日) 午後1時30分から午後4時30分
場 所:和歌山県民文化会館小ホール(和歌山市小松原通り一丁目1番地)
主 催:東京大学、和歌山県、みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会
プログラム  (詳細はチラシをご参照ください)

◆プロググラム
  13:30-13:40 主催者挨拶
           仁坂吉伸(和歌山県知事)
           福士謙介(東京大学未来ビジョン研究センター副センター長・教授)
  13:40-14:15 招待講演「プラチナ社会 - 2050年の地域社会の姿を考える、共に創る」
           小宮山 宏((株)三菱総合研究所理事長、東京大学第28代総長)
  14:15-14:45 基調講演「世界農業遺産を活かした地域循環共生圏づくり」
           武内 和彦(東京大学未来ビジョン研究センター特任教授、
                 (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)理事長、前国連大学上級副学長)
  14:45-15:00 施策紹介「地域循環共生圏が目指すものと関連施策紹介」
           中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課計画官、前長野県副知事)
  16:10-16:25 パネルディスカッション
           地域資源を活用した地域循環共生圏の創造と産官学民による未来社会協創の推進
           ~既に取り組んでいることをヒントに、これからの取り組みを考える~

          コーディネーター
           梶川 裕矢(東京大学未来ビジョン研究センター教授)

          パネリスト
           地域循環共生圏づくりに取組む県外の自治体関係者(調整中)            武内 和彦(東京大学未来ビジョン研究センター特任教授)
           菊池 康紀(東京大学未来ビジョン研究センター准教授)
           細川 庄三((株)紀州ほそ川代表取締役社長)
           多田 稔子((一社)田辺市熊野ツーリズムビューロー会長)
           小谷 芳正(みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会会長、みなべ町長)
16:25-16:30 閉会挨拶
           真砂 充敏(みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会会長、田辺市長)

          ※司会 津山 理美(フリーアナウンサー)

◆併設ポスターセッション(東京大学・技術シーズの研究、世界農業遺産の取り組みなどの紹介)

定員:300名

お申し込み方法
ホームページ掲載の参加申込書をメールで送信いただくか、チラシ裏面に必要事項を記入しFAX送信してください。
[お申込み先] 和歌山県農林水産部里地・里山振興室
メールアドレス:e0701004@pref.wakayama.lg.jp
FAX:073-433-3024
お問い合わせ TEL:073-441-2867