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令和2年度 「梅干し食べようプロジェクト」実践モニター募集について

①実施目的:梅干しを全く食べない方、ほとんど食べていない方(週に1回以下が目安)に食習慣として取り入れていただくことを目的とします。

梅干し1 粒をお茶に入れ箸等で潰してよくかき混ぜて「梅干し茶」の様にして飲む。又は梅干しをそのまま食べていただいても結構です。風邪予防の民間療法を体験していただき、効果の検証を行います。梅に含まれるポリフェノールのインフルエンザウイルス等に対する効果は、和歌山県立医科大学など、研究チームで明らかにされ、日本ウイルス学会などで報告されています。また、その他「脂肪燃焼効果」の研究成果も学会で発表されています。

年末・年始は、食べ過ぎ、運動不足で体重が増加傾向にあり、効果を試していただき、梅干しを食生活に取り込んでいただければと思います。

②実施期間:令和3年1月1日~3月1日 60 日間(開始日が若干前後しても可)

③実施内容:毎日梅干しを食べる

④実施方法:梅干し1 粒をお茶に入れて箸などで潰してよくかき混ぜて「梅干し茶」のようにして飲む。又は、梅干しをそのまま食べていただいても結構です。

一日の内で都合の良いタイミングで結構ですが、学校・お仕事などからご自宅に帰って、落ち着いた時間での実施をお薦めします。(仕事中においては外出から職場に戻られたときなど)

⑤供 試 品:JA紀南製品「まろの梅」60 粒 塩分控えめ(7%)の調味梅干し
アレルギー特定原材料7品目、特定原材料に準ずる物20 品目、合成甘味料、合成保存料を含まず。
※梅干しは、紀州田辺うめ振興協議会から無償で提供

⑥募集期間:令和2年11 月20 日(金) ~ 令和2年12 月10 日(木)

⑦募集人数:先着100 名様(条件に適合しない場合参加いただけない場合があります)

⑧実践モニターの条件
(1)梅干しを全く食べていない方、ほとんど食べていない方(週に1個以下が目安)
(2)18 歳から59 歳 ※未成年の場合は、保護者の責任のもとで実施をお願いします。
(3)実践終了は3月11 日頃とし、アンケートに記入し必ず提出いただける方。
   アンケートの提出期限は、令和3年3月22 日(月)必着です。
 

   アンケート内容:体重・腹囲・体脂肪率・体調の変化、実践の感想など
   ※体重・腹囲・体脂肪率は変化量(増減分)だけを記入いただいても結構です。

   アンケートは、商品発送時に返信用封筒に入れて紀州田辺うめ振興協議会事務局宛郵送をお願いします。

(4)腎疾患、心疾患、高血圧、妊娠などで、医師・薬剤師・栄養士などから塩分の摂取限の指導を受けている方、また勧められている方はご遠慮下さい。梅の塩分量は、下表を参考にして下さい。

(5)終了後1~2年後にその後についてのアンケートを送付させていただくことがあります。

(6)昨年度の梅干し食べようプロジェクトに参加された方は今回参加いただけません。

  ※「まろの梅」の食塩相当量 塩分7%
    サイズ    重 量(g)       可 食 部(g)       食塩相当量(g)
    2L    14g~19g未満  9.8g~13.3g程度    0.69g~0.93g程度
    3L    19g~25g未満  13.3g~17.5g程度   0.93g~1.3g程度

    ※食パン5枚切り1枚当たりの食塩相当量は0.9gです。

⑨申込方法
ホームページより申込書をダウンロードし、下記まで郵送、FAX、メール、いずれかの方法で申し込み

●申込書等ダウンロードはこちら
 申込書 PDF Word 

 その他(梅干し送付時に同封)
   要項      PDF
   アンケート   PDF Word
   個人記録用メモ PDF (提出書類ではありません)

●送付先

和歌山県田辺市新屋敷町1番地
田辺市役所 農林水産部 梅振興室内
紀州田辺うめ振興協議会事務局
FAX:0739-22-9908
メール:ume@city.tanabe.lg.jp