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紀州田辺の逸品マルシェ ~もうすぐ満開🌸梅のまちからこんにちは!~

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【田辺市事業】田辺市20周年、世界農業遺産認定10周年
紀州田辺の逸品マルシェ ~もうすぐ満開🌸梅のまちからこんにちは!~

イベント概要

 和歌山県田辺市の海の幸、山の幸、梅の幸の販売促進、体験イベントの提供を通して田辺市の魅力を発信

日時 

 2026年1月29日㊍~31日㊏ 10:00~19:00

会場 

 KITTE丸の内 B1「東京シティアイ」パフォーマンスゾーン
 (東京都千代田区丸の内2丁目7番2号 KITTE地下1階) 

 アクセス

イベント内容(予定)

 
 ●販売
  梅干し、梅酒、梅ジュース、みかん、ぽんかん、八朔、備長炭グッズ、乾燥ヒジキ、冷凍カツオのたたき、真牡蠣、その他特産品
 ●体験
  梅酒飲み比べ(有料チケット制)
  平安衣装着付け体験
  梅シロップづくり体験
  備長炭風鈴づくり体験
  紀州備長炭の炭琴演奏体験
  梅製品釣りゲーム
 ●ガラガラ抽選会
 ●移住相談
 ●その他
  SNS投稿企画

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」
2つの世界遺産を有する田辺市は紀伊半島の南西部に位置し、温暖湿潤な気候で豊かな自然と歴史・文化に育まれたまちです。

 

W世界遺産のまち

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
「熊野三山」、「高野山」、「吉野・大峯」は、古代以来、自然崇拝に根ざした神道、中国から伝来し我が国で独自の展開を見せた仏教、その両者が結びついた 修験道など多様な信仰の形態を育んだ神仏の霊場であり、熊野参詣道、高野参詣道、大峯奥駈道などの参詣道とともに広範囲にわたって極めて良好に残っています。
また、それらが今も連綿と民衆の中に息づいている点においても極めて貴重な資産です。
田辺市は熊野地域に当たり、熊野本宮大社や熊野参詣道の中辺路、大辺路、伊勢路、大峯奥駈道など数多くの遺産を有します。

紀伊山地の霊場と参詣道は2004年に世界遺産に登録されました。2016年には熊野参詣道中辺路の「北郡越」「長尾坂」「潮見峠越」「赤木越」と、大辺路の「鬪雞神社」が追加登録されました。

世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」
養分に乏しく礫質で崩れやすい斜面を利用して薪炭林を残しつつ梅林を配置し、400年にわたり高品質な梅を持続的に生産してきた農業システムです。

里山の斜面に梅林を配置し、その周辺に薪炭林を残すことで、水源涵養※や崩落防止等の機能を持たせ、薪炭林に住むニホンミツバチを利用した梅の受粉、長い梅栽培の中で培われた遺伝子資源、薪炭林のウバメガシを活用した製炭など、地域の資源を有効に活用して、梅を中心とした農業を行い、生活を支えてきました。また、人々のそうした活動は、生物多様性、独特の景観、農文化を育んできました。

みなべ・田辺の梅システムは2015年12月に世界農業遺産に認定されました。

田辺市の観光情報なら

心にふれる熊野古道
神々のおわす美しき自然と、日本最古の歴史を感じる旅を・・・
田辺市熊野ツーリズムビューローは、平成17年の田辺市合併に伴い、田辺市内の観光協会(田辺・龍神・大塔・中辺路町・熊野本宮)を構成団体として設立した、官民共同の観光プロモーション団体です。

田辺観光協会のある旧田辺市は熊野古道中辺路と大辺路の分岐にあたり、古くから交通の要衝として発展。歴史や文化だけでなく、豊かな自然やグルメなどの魅力もたっぷりです。
地元の人たちがおすすめする田辺のええとこ「私のたなべ」をお楽しみください。

豊かな自然に囲まれた龍神村のみどころや、渓流釣り・ほたるウォッチングなどの各種体験の他、サイクリング、トレッキング、キャンプ場情報などをご案内しています。

中辺路街道は、古代末期から近世にかけて「蟻の熊野詣」といわれるほど、多くの参拝者がこの山間の町を往来していったと伝えられています。

町内各所には、当時の旅人の休憩場所となった王子跡やゆかりの地が数多く点在し、懐かしい古代ロマンの香りが色濃く残っています。

大塔地域は、和歌山県の南部中央に位置する急峻な山岳地帯で、富田川および日置川の両水系に跨がり、いずれも蛇行して紀伊水道にそそぎ、河谷はともに V字形をなしています。
豊かな自然と保護された文化財があり、特別天然記念物「かもしか」の棲息地でもあります。また百間山渓谷は日置川の源流として、千古の清流をたたえ、四季折々の渓 谷美は、訪れた人々の心を和ませ、心地よく感動をあたえてくれます。

熊野は古くから人々の熱い信仰に支えられた聖域で、本宮の地に神が祀られたのは、およそ2000年前といわれています。907年の宇多法皇以来、白河上皇が9度、鳥羽上皇が21度、後白河上皇が34度、後鳥羽上皇が28度と、法皇上皇による熊野行幸がたびたびおこなわれましたが、1281年3月、亀山上皇の御幸をもって終焉をつげました。江戸時代に入ると、初代紀州藩主徳川頼宣が熊野三山の復興に力を入れ、再び熊野詣の最盛期を迎えることができたといわれています。身分や階級を問わず、多くの人々が熊野に憧れをいだき、救いを求め、蘇りを願って異郷の地とも思える山深いこの地を目指しました。

田辺市への旅行なら

熊野への旅は、地域に密着した私たちにお任せください。

熊野地方を中心に、紀伊半島南部を広域的にカバーする着地型旅行会社、一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューローが運営する予約サイト。
現地を知り尽くした私たちが作り上げた″モデルコース″からお宿やサービス、オプションツアーを組み合わせたり、宿のみ、 オプションツアーのみでも自由に予約したりすることができます。安心してご利用ください。

 

 

梅、梅酒、梅干しに関する情報なら

ようこそ梅酒の聖地たなべへ!

和歌山県田辺市。熊野古道の玄関口として、聞いたことがある方もいるかもしれません。
実は田辺は、隣のみなべ町とともに日本一の梅の生産地。
さまざまな梅で作られるおいしい梅酒をもっとたくさんの方に楽しんでもらいたい。
梅酒好きのみなさん、ぜひ!
梅酒の聖地・紀州田辺の「梅酒旅」をお楽しみください。

梅の歴史、梅の種類、梅の加工方法、梅レシピ、梅の機能性、その他、梅にに関することなら紀州田辺うめ振興協議会のホームページへ。

紀州田辺うめ振興協議会とは・・・
紀州梅を広く消費者に伝え、紀州ブランドを確立し、紀州梅の消費拡大を図るとともに、地域の関係機関及び関係団体と緊密な連携を保ち、梅産地として住民の産地意識の向上を図り、梅を柱とした地場産業の振興を目的として平成13年に設立されました。構成団体は田辺市とJAわかやま紀南地域本部です。

梅の加工方法(梅しごと)や紀州の梅、その他動画はこちらから

  

紀州備長炭のことなら

職人が汗を流し、鍛錬と研究を重ね、生まれた「紀州備長炭」。秋津川・紀州備長炭記念公園で、紀州備長炭の歴史や背景を楽しんでいただければ幸いです。

紀州田辺の逸品なら

田辺市地域ブランド推進協議会のHP

紀州・田辺は温暖な気候で「海の幸」「山の幸」に恵まれた地。 地元漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を使った加工品、そして全国有数の生産量を誇る梅・みかんなど、 さまざまな「ほんまもん」の特産・物産品が勢ぞろい!

JAわかやま紀南地域本部のHP

地域の特産品である紀州南高梅を使用して梅干しや梅加工品を製造しています。
また、和歌山県産のみかんやすもも、南高梅を使用したドライフルーツも自社製造しています。

紀州田辺梅干協同組合のHP

田辺・西牟婁地方の梅加工業者で構成
梅加工の歴史から培われた技術と日々の積み重ねから得られる信頼を継承する者同士が集い、梅生産者や関連団体と連携し、さらなる梅産業と地域社会の発展に貢献します。

組合員一覧の企業名からお買い求めください。

田辺市新庄地区を拠点とする漁協で、カキやヒオウギ貝の養殖、養殖イカダを使った釣り場運営、田辺湾の資源を活用したブルーツーリズム事業などに取り組んでいます。

ふるさと寄付金でお得に「紀州田辺の逸品」をゲットしよう!

田辺市は、黒潮洗う田辺湾、緑豊かな紀伊山地とその山々を源とする大小の河川など、様々な自然の中で育まれた歴史や文化など多くの地域資源を有しています。
私たちは、これらを大切にしたまちづくりを進めるとともに、貴重な財産として未来へ継承していきたいと考えています。こうした活動への温かいご支援をお待ちしております。

ふるラボとは・・・

朝日放送テレビ(ABC)がお届けする、ふるさと納税の新しい形。日本中の素晴らしい地域の魅力をワクワクするような動画でお伝えします。

田辺市と朝日放送グループホールディングス株式会社は双方の保有する資源を有効に活用することにより、地域の活性化及び市民サービスの向上を図り、地域創生に資することを目的として、「地域コンテンツのデザインと発信による地域創生に関する包括連携協定」を締結しました。

「紀州田辺の逸品マルシェ」はこの協定での取組の一環です。

移住・定住を検討されている方には

田辺市への移住・定住を検討する方に向けて動画を中心に情報を発信する、田辺市定住支援協議会の公式サイトです。

「たなごこち」とは、田辺と心地を掛け合わせた造語です。田辺に移住した人、移住したいと思った人に、一番最初に見てもらいたいWEBマガジンです。

年齢も性別も職業もバラバラ、多種多様な田辺に暮らす市民ライターさんたちが「ちょうどいい田舎」の四季折々の暮らしぶりをつづっていきます。また、ここちいい!と思ったコンテンツを自由に発信します。 山もあり海もあり街もある田辺の多様な暮らしぶりをなるべくリアルに紹介し、田辺市に興味を持った方々にお届けするのが目的です。