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スタッフブログ

暴風被害!

28日(木)の暴風による梅の被害について、第一報。
29日に現地調査と聞き取りで被害状況を取りまとめ。
市内の東向きの園地に被害が集中、低地から高いところにかけても被害発生。
これから収穫が始まる南高梅で、実の落果や枝折れが多く、被害の大きい園地で全体の3割が落果、樹によってはほとんど落ちてしまった樹もあります。
3割以上の被害面積は200ha、被害減収量は1200t。
スモモも落果が多く1割程度の被害減収量。
落果した梅の一部はジュース原料に出荷(下の画像)。
風によるすれ傷で秀品率の低下が心配され、今後被害量はまだまだ大きくなることが予想されます。
今年は雹や低温害もなく来てましたが、産地にとってはここにきて大きい痛手となってます。