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スタッフブログ

梅の着果調査

田辺うめ対策協議会

2008年4月30日

梅の着果調査にいってきました。
調査は、生産量予測や適切な販売・流通を図るために行われていて、4月上旬にも調査されています。

調査区域は、田辺~すさみ町地域です。
調査は、地域別に12班に分かれて行われ、各班毎の調査園地十数か所にある梅の調査樹(1園地に2か所)を調査するものです。
園地では、直径2cmの枝先になっている梅実の数や肥大状況を確認しました。
また、この日は大変暑かったので、調査の方もそうですが、消毒をしている農家さんも大変だったのではないでしょうか。

午前中で調査は終了し、午後から調査結果の報告が行われました。
果実の肥大は少し遅れ気味のようです(梅の実は1日に0.3ミリほど肥大するそうです)。
また、ゴールデンウィーク中に雨があればいいのですが、天気が良さそうなので日焼けが心配されるとのことでした。

■写真は、
「南高梅 側径約2.2~2.8センチほどの大きさでした。」
「ノギスという、長さを精密に測定する道具で梅実の側径を測りました。」