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新着情報

ランナーの声を反映した梅干し「ウメパワプラス」

梅の持つ様々な効果・効能については最近の研究によって明らかになっており、梅干しに含まれる豊富なクエン酸には疲労物質の発生を抑える作用があり、梅干しを食べることで疲労回復効果が期待できます。

和歌山県と紀州梅の会では、「ランナー×紀州南高梅プロジェクト」と題して、アスリートにとって梅干しが身体に良いことを知ってもらうため、ランナーの皆さんの声を反映したアスリート梅干し「ウメパワプラス」を商品化しました。

手軽にクエン酸や塩分補給ができる「ウメパワプラス」を通じて、ランニングをはじめ様々なスポーツシーンを応援しています。

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 ※ウメパワプラスの購入について(注文については各事業者あてへお願いします)(PDF)

今後もアスリートの皆様にウメパワプラスをPRしていく予定です。

JA紀南 0739-25-4611(社名をクリックすると各社のページへリンクします)

JA紀州 0739-72-4387(社名をクリックすると各社のページへリンクします)

・㈱梅樹園 0739-74-2057

・梅吉食品㈱ 0739-72-2459

㈱紀州ほそ川 0739-74-2739(社名をクリックすると各社のページへリンクします)

マルヤマ食品㈱ 0739-74-2068(社名をクリックすると各社のページへリンクします)

㈱丸惣 0739-22-1155(社名をクリックすると各社のページへリンクします)

・㈱岡畑農園 0739-37-0111

・南紀梅干㈱ 0739-74-2055

「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産(GIAHS)に認定されました!

12月15日、イタリア・ローマで開催された国連食糧農業機関(FAO)の「GIAHS運営・科学合同委員会」において、「みなべ・田辺の梅システム」が、世界農業遺産に認定されました。

※詳しくは、田辺市梅振興室のHPをご覧ください。

※English website (Minabe-Tanabe Ume system designated GIAHS)

 
田辺市での宴席・パーティーは紀州梅の「梅酒・梅ジュース」で乾杯を!

梅は、古くから寒さに耐え春を告げる愛らしい花として、また、健康によい食べ物として田辺市の伝統文化や歴史とともに育まれてきました。

梅の産地・田辺市では、更なる紀州梅ブランドの確立、梅関連産業の振興・発展を願って、「田辺市紀州梅酒による乾杯及び梅干しの普及に関する条例」を制定しています。

皆さま、忘年会・新年会などでは、ぜひ紀州梅酒・梅ジュースで乾杯を!

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PDFはこちら☆

梅干しを週1~4個食べた人は、女性で肥満抑制、男性高齢者で骨密度を維持

 梅干しを食べることと健康維持について調査した、和歌山県立医科大学 宇都宮准教授と大阪河﨑リバビリ大学 中村教授による528名の疫学調査の報告会が行われました。

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 この調査研究は、2012~2013年に田辺市と上富田町の梅農家や一般の男性327名・女性201名にご協力いただき、食生活や運動等の生活習慣と、身体・運動機能・骨密度測定等を行い、疫学的分析を行ったもので、女性では梅習慣的に「1日3個以上」「1日1~2個」食べる人のBMIが統計的に低いことが分かった。61~81歳の男性では、梅干しを「食べる」群が「食べない」群に比べ統計的に骨密度が高いことが分かった。女性はホルモン等のファクターが多いため骨密度で統計的に結果が出ませんでした。

 この結果、女性の肥満抑制、男性の骨粗鬆症対策だけでなく、梅干しを週1~4個食べることが、健康維持に良いと報告されました。

ランナー梅干しプロジェクト

ランナーのための梅干し作りプロジェクト!

梅干しに含まれる豊富なクエン酸には疲労物質の発生を抑える作用があり、走った後に梅干しを食べることで疲労回復効果が期待できます。梅の持つ様々な効果・効能については研究によって明らかになっており、ランナーにとって梅干しが身体に良いことを知ってもらうために、和歌山県と紀州梅の会(梅産地の行政・JA・梅干組合・生産者)が市民ランナーの声を反映したランナーのための梅干し開発に取り組みました。月刊ランナーズの協力も得ながら、ランナーの声を反映した梅干し『ウメパワプラス』が完成しました。

和歌山県HP「ランナー×紀州南高梅プロジェクト」

←【ランナーズ10月号】 ランナー梅干しプロジェクトについて、梅が筋肉にどのような作用をもたらすのかについてのお話や、ランナーズステーション麹町店で行われた梅ジュース作りイベントの様子が掲載されています。

梅でインフルエンザを予防!

梅干しは、青梅を塩漬けして作りますが、作る過程で梅の果実から「梅酢」という液体が出ます。梅干しの作り方はコチラ(加工マニュアルへリンク)

協議会では、和歌山信愛女子短期大学とわかやま産業振興財団、和歌山県の協力を得て、梅酢から抽出したポリフェノールに抗ウイルス作用が見られるか研究を行いました。

結果、微量でインフルエンザウイルス等に強い増殖抑制作用や消毒作用があり、安全性も高いものであることが分かりました。

梅酢ポリフェノールは、梅の果実に0・1%含まれていて、梅干しを漬けた時には、20%は梅酢に出て、残り80%は梅干しに残ります。

(写真左から田辺市において田辺市長、信愛女短大 小山学長が会見。 25年11月8日)

■研究結果についての記者発表資料はコチラ(PDFリンク)

■研究結果発表について、新聞掲載されました

紀伊民報掲載記事http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=263102

梅干しdeレシピ

梅干しdeレシピを作成しました!

梅干し1個でできる万能だれや気軽にできる梅干し料理を紹介する冊子を発行しました。

PDFでもダウンロードできます。是非ご覧ください。

◇レシピ表面

◇レシピ中面

梅干しを使ったレシピ

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梅を使った商品開発をされている企業の方はご覧ください。

食生活に梅干しを取り入れよう!梅干しを毎日食べると…

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